妊活における夫の協力は大事。

自分の経験から、妊活で一番大切なのは夫の協力だと思います。
テレビで俳優の石田さんやダイヤモンド☆ユカイさん、鈴木おさむさんが積極的に妊活に参加している様子が見られていますが
実際にはまだまだ女の人にだけ原因があるように思われているのがとても悲しいです。

うちは幸いにも精液検査や自宅採取の人工受精への協力はしてくれているので助かっていますが、結婚前から子供が欲しくて結婚したらすぐに子供が出きると思っていたのにお互いの気持ちを同じ所に持っていくのが大変でした。

友人夫婦も最初はタイミングがという感じで、通院の為に仕事を短い所に変えたいという友人になんで?そのうち出来るよ。と言う旦那さんにガッカリしていました。

男の人にはタイムリミットがあまりありませんが、女の人には卵子の老化というタイムリミットがあります。
もっと協力的な男の人が増えることを願ってます。

頑張ってるよねと褒めてくれたらもっと頑張れるし、精神面でもとてもいい環境になると思います。

子供がほしいと思ったら早めに準備にとりかかったほうがいいですよ。

年齢を重ねれば重ねるほど妊娠の可能性が低くなるのは必然的なことですからね。
あとから後悔しないように、早めの対策を。

優先順位は決まっているのに悩む…

大事な用事ほど重なるものですよねー…。我が家では三歳の長男の初めての幼稚園の運動会と、よっぽどの事がない限り毎回いっていた
ローカル放送局の秋祭り、更には青森の三沢航空ショーの日程が重なり、本当に悩みました。

ローカル放送局の秋祭りは土日の二日間あったのですが、一週間前から若干風邪気味で薬を飲みながら通わせていたのですが、ちょうど薬も切れて
しかも金曜日に病院の予約を入れていたことをすっかり忘れて幼稚園へと送り出してしまい、土曜日の診療しか薬をもらえる伝がありませんでした。

運動会は午前で終わり、天気もビックリするくらい暖かかったのでそのままお祭りに行きたい気分を我慢し病院へ…。
そこで以前から言われていた診断で『小児喘息の可能性があります』と言われ、取り敢えずお薬を処方していただき帰宅。
翌日もお祭りはあったのですが悲しいくらいの大雨に断念…。

三連休のうち、後2日間が雨だったのでお出掛けもできずに家で時間を潰しましたが、『あー、こんなときに室内遊具があれば…!』と田舎な環境を恨みます(笑)
連休明けの火曜日は、病院に寄ってからの幼稚園でしたが、喘息用のお薬を処方していただき、呼吸に雑音は入るものの元気すぎるので入院はなし!
と言うことで帰してもらえました(汗)

風邪1つでも、普段の健康な状態がどれだけありがたいことか痛感できちゃいますね…。

元気すぎる子供と対応する親

子供は元気が何よりなのですが、元気すぎるのもちょっと困るものですよね…。我が家の3歳児の長男はまさに『元気すぎて困る』の特例です(笑)
ずっと一緒に過ごしてきた私ですらお手上げにあることもあるくらいなので、旦那様はもっと手に終えない様子で自室に避難することもしばしば…。

男の子だから仕方のないところもありますがとにかく乱暴…。テレビにボールをぶつけてみたり、旦那様に物を投げつけてみたり…。
私にはそう言ったことをするとこってり絞られて怖いとわかっているのでしてきませんが、その分旦那様には容赦なしです。

我が家の役割分担としては、ママが叱ってパパがフォローするといった感じで、パパ大好きっ子計画継続中です。
それでも、何かあったときしたときに傍に居てくれるのはママだと分かっているのか怖かったときや何かしたときは一目散にママに駆け寄ってきます。

そして、我が家でのマイブーム?と言うか余りにも言うことを聞かなかったときは、押し入れのある空き部屋に連れていき『鬼さんくるよ~~?!!』
と脅かして静めさせます(笑)
それでも、効果があるのは三分程なのですが…。

よく、『今は大変な時期だから…』と言われますが、回りでは10歳を過ぎてようやく落ち着きが出てきた親戚の子もいるので今から先が思いやられています…。

感謝の気持ちと労いの言葉

我が家の旦那様は専業主婦である私に対しては小言や注文をつけることはあっても誉めたり労ったりは365日のなかで一日あればいい方!
と言うくらいの人なのですが、最近では、上の子にお手上げ状態のようで私が適当にあしらったり構ったりしていると『元気すぎて手に余るなー』と同情をさそったりもしてきます。
さすがに三年間毎日一緒に過ごしてきている私と、しつこくされて嫌だと直ぐに自室に逃げてしまう旦那様のやり方ではそりゃあ、根も上げる!と思いながらも旦那様なりに子供たちの
相手をしている姿をキッチンから傍観したりもしています。

その誉めることを知らない旦那様が先日作ったチャーハンを食べて『チャーハンの味付けと作り方どんどんうまくなってるね』と、料理に関してはじめて誉めてくれました!
余りの嬉しさにビックリしましたがB型のツンデレ女子なので女の子チックには喜べず『姪っ子ちゃんも好評だったよ』と一言…。

それでも、その後の家事は笑顔でした(笑)

そんな些細な一言でしたが、やはり、専業主婦なんだから家事育児は当たり前!とか、男なんだから働いて当たり前!の気持ちは捨ててお互い感謝の気持ちと労いの言葉は常日頃から
掛け合いたいものだなと改めて感じた瞬間でした。

かもしれない運転

「かもしれない」運転、してますか?

本来は「人が出てくるかもしれない」「信号が赤になるかもしれない」「前の人が急ブレーキを踏むかも知れない」といった先予想するという運転方法。
安全運転には、危険を想像しなくてはいけません。

私も運転免許を取って数年経ちますが、たまに「かもしれない」のニュアンスが違っていることがあります。

「このままだと遅刻するけれど、渋滞なく信号にも引っかからずスムーズに行けて遅刻しないかもしれない」
「行き帰りのガソリンが足りないけれど、途中でガソリンスタンドがあるかもしれない」
とかね。違いますね。

段々かもしれないの意味が違ってきています。どうしましょう。

とはいえ、とりあえず今のところ大きな事故には合わずに済んでいることは幸運と喜ぶべきでしょう。
一度、駐車中に車を擦れられたことがあって、それも相手が申告してくれたからラッキーでした。お巡りさんだそうでした。
事故処理なので、お巡りさんに回り囲まれました。ちょっと犯罪者の気分…?
お巡りさんでも車擦っちゃうんですね~じゃあ私がサイドミラー大破したことは大したことじゃないですよね!って感じです。修理代的には大したことでしたが。
擦っちゃうのは「かもしれない」運転では防げませんしね。曲がれるかもしれない。違うか。