かもしれない運転

「かもしれない」運転、してますか?

本来は「人が出てくるかもしれない」「信号が赤になるかもしれない」「前の人が急ブレーキを踏むかも知れない」といった先予想するという運転方法。
安全運転には、危険を想像しなくてはいけません。

私も運転免許を取って数年経ちますが、たまに「かもしれない」のニュアンスが違っていることがあります。

「このままだと遅刻するけれど、渋滞なく信号にも引っかからずスムーズに行けて遅刻しないかもしれない」
「行き帰りのガソリンが足りないけれど、途中でガソリンスタンドがあるかもしれない」
とかね。違いますね。

段々かもしれないの意味が違ってきています。どうしましょう。

とはいえ、とりあえず今のところ大きな事故には合わずに済んでいることは幸運と喜ぶべきでしょう。
一度、駐車中に車を擦れられたことがあって、それも相手が申告してくれたからラッキーでした。お巡りさんだそうでした。
事故処理なので、お巡りさんに回り囲まれました。ちょっと犯罪者の気分…?
お巡りさんでも車擦っちゃうんですね~じゃあ私がサイドミラー大破したことは大したことじゃないですよね!って感じです。修理代的には大したことでしたが。
擦っちゃうのは「かもしれない」運転では防げませんしね。曲がれるかもしれない。違うか。

ブログを書くとき

他の人は分かりませんが、少なくとも私はインドア派にもかかわらず家でいい映画を見たり、面白いアニメを見たり、興味深い小説を読んだり、感動するような漫画を読むより、一度外で遊んだ方が、ブログなどを書く調子がよくなります。

やはり外の刺激の方が多く、新鮮なことが多いのです。

花の匂いであったり、散歩している人であったり、リアルタイムで動いていることはいいですね。

中でも四季に関することはわくわくします。
桜が咲き始めた時、満開の時、蝉の声がし始めた時、葵や向日葵が高くなったとき。紅葉が始まった時、金木犀が咲いたとき…など。冬って一年の間でも長いからか、動植物の動きは心躍ります。

そういえば、北関東から首都圏に越してきたとき、大した距離ではないから気候もそんなに変わらないと思っていたのですが、いざ引越して一年を過ごしてみるとかんきつ類や葡萄を育てられたり、冬の寒さがそこまで厳しくなかったり、花が咲くのが早かったり。意外と違うものですね。100kmくらいでも気候が変わることにびっくりしました。

これで北海道から九州なんかに引越した日にゃもう外国の様でいっそ新鮮な驚きはないのかもしれません。

沖縄は私にとっては外国です。それも幸せな。

旅行も事件もブログには最適な材料だとは思っていますが、日々の何でもないことを楽しくかける人のブログの方が見ていて楽しいですよね。そんな人に私はなりたい。なんちゃって。