和食のランチバイキングでいつも食べ過ぎます

明日はお友達数人とランチです。しかも、バイキング。楽しみです。家族と行くとバイキングは高くつくので行けません。明日も一人1500円です。

一人分ならいいですが家族数名となると痛い出費です。ディナータイムのバイキングはもっと高くなります。やっぱり家族とは無理です。

でも、友達とのバイキングも本当のところどうかと思います。バイキンなのでゆっくりおしゃべりができません。

数名とのランチなので一人きりにならず寂しくないですが、二人だけでランチバイキングではそうもいかないでしょう。しかも、私は結構食べます。

せっかくのバイキングだからと意気込んでしまいます。周りを見ると皆さんあまり食べないようです。早々にスウィーツに移っている人もいます。

私はといえば周りがスウィーツの時もまだ炭水化物のパスタやご飯ものを持ってきて周りから笑われてしまいます。明日行くバイキングは和食が中心です。

野菜をたくさん出すので女性中心です。時間制限がないので女性のグループがよく使っています。11時半開店でその時に列をなしてドバーっと入店しますが、そのあとはほとんど誰も入りません。

値段が高いせいかサラリーマンやOLさんはいません。みんな主婦ばかりです。お昼のバイキングをゆっくり楽しめるのは主婦だけかもしれません。

三重で奮闘!職業別、婚活イベントへ行った思い出

「研究職」または「技術職」に絞って婚活パーティーへ参加、三重の婚活イベントとなるとこれもまた難易度が上がります。

好きな男性のタイプにこだわりがある私は、職業別にお見合いのできる婚活サイトを利用することにしました。

その職業から選択できる婚活サイトは、登録料がかかりません。ですが、実際にお見合いをセッティングして、見事カップルになったら仲介料というものが発生しました。その仲介料もリーズナブルなので、費用の面では安心して利用させてもらいました。

私がこだわっていた職種は「研究職」または「技術職」でした。内容にこだわりはなく(笑)ただ、研究と技術系の職種であればOKという感じでした。

この二つの職種は、普通に生活していて出会えるものではありません。私の知人にも誰一人としてそのような条件を満たした人と関わり合いのある者はいませんでした。三重の婚活イベントとなるとこれもまた難易度が上がります。

三重の自治体婚活って開催数がめちゃくちゃ少ない2014年に入って1月から5月までに開催されたイベントはたったの2回
三重婚活イベント.com 

ですから、この婚活サイトは非常に嬉しく、期待もしていました。

紹介の連絡は、やはりしばらくは来ませんでしたが、一ヶ月ほど経ったぐらいに、研究職の方とのお見合いが決まりました。

年齢は三つ年上で、製薬会社の研究をしているとのことでした。その時は、そんな立派な所に勤めている人が、なぜ婚活に・・・とびっくりしましたが、それも彼のプロフィールを見せていただいて納得しました。

実際にお会いする日は、本当に緊張して、とにかく失礼のないようにと心がけました。

目の前に現れた男性は、少し年齢より老けて見えましたが、誠実そうな男性でした。

お話を進めていく上で、やはり賢い方なのだなぁということを、会話の節々で感じました。

その日は、二時間ほど話してさようならをし、その後に担当者から直接のやり取りを希望するかどうかを聞かれました。

彼のことをもう少し知りたい私は、お願いしますと頼みました。すると、彼ももう一度あいたいと思ってくれていたようで、お互いに連絡先を交換しました。何度か顔を合わせるうちに、次第に打ち解けて仲良くなれました。

彼の転勤がきっかけで、それ以上発展することはなかったのですが、婚活イベントを通してなかなか出会えることのない職業の方と出会えたことは、本当に良い経験になりました。

優先順位は決まっているのに悩む…

大事な用事ほど重なるものですよねー…。我が家では三歳の長男の初めての幼稚園の運動会と、よっぽどの事がない限り毎回いっていた
ローカル放送局の秋祭り、更には青森の三沢航空ショーの日程が重なり、本当に悩みました。

ローカル放送局の秋祭りは土日の二日間あったのですが、一週間前から若干風邪気味で薬を飲みながら通わせていたのですが、ちょうど薬も切れて
しかも金曜日に病院の予約を入れていたことをすっかり忘れて幼稚園へと送り出してしまい、土曜日の診療しか薬をもらえる伝がありませんでした。

運動会は午前で終わり、天気もビックリするくらい暖かかったのでそのままお祭りに行きたい気分を我慢し病院へ…。
そこで以前から言われていた診断で『小児喘息の可能性があります』と言われ、取り敢えずお薬を処方していただき帰宅。
翌日もお祭りはあったのですが悲しいくらいの大雨に断念…。

三連休のうち、後2日間が雨だったのでお出掛けもできずに家で時間を潰しましたが、『あー、こんなときに室内遊具があれば…!』と田舎な環境を恨みます(笑)
連休明けの火曜日は、病院に寄ってからの幼稚園でしたが、喘息用のお薬を処方していただき、呼吸に雑音は入るものの元気すぎるので入院はなし!
と言うことで帰してもらえました(汗)

風邪1つでも、普段の健康な状態がどれだけありがたいことか痛感できちゃいますね…。

元気すぎる子供と対応する親

子供は元気が何よりなのですが、元気すぎるのもちょっと困るものですよね…。我が家の3歳児の長男はまさに『元気すぎて困る』の特例です(笑)
ずっと一緒に過ごしてきた私ですらお手上げにあることもあるくらいなので、旦那様はもっと手に終えない様子で自室に避難することもしばしば…。

男の子だから仕方のないところもありますがとにかく乱暴…。テレビにボールをぶつけてみたり、旦那様に物を投げつけてみたり…。
私にはそう言ったことをするとこってり絞られて怖いとわかっているのでしてきませんが、その分旦那様には容赦なしです。

我が家の役割分担としては、ママが叱ってパパがフォローするといった感じで、パパ大好きっ子計画継続中です。
それでも、何かあったときしたときに傍に居てくれるのはママだと分かっているのか怖かったときや何かしたときは一目散にママに駆け寄ってきます。

そして、我が家でのマイブーム?と言うか余りにも言うことを聞かなかったときは、押し入れのある空き部屋に連れていき『鬼さんくるよ~~?!!』
と脅かして静めさせます(笑)
それでも、効果があるのは三分程なのですが…。

よく、『今は大変な時期だから…』と言われますが、回りでは10歳を過ぎてようやく落ち着きが出てきた親戚の子もいるので今から先が思いやられています…。

感謝の気持ちと労いの言葉

我が家の旦那様は専業主婦である私に対しては小言や注文をつけることはあっても誉めたり労ったりは365日のなかで一日あればいい方!
と言うくらいの人なのですが、最近では、上の子にお手上げ状態のようで私が適当にあしらったり構ったりしていると『元気すぎて手に余るなー』と同情をさそったりもしてきます。
さすがに三年間毎日一緒に過ごしてきている私と、しつこくされて嫌だと直ぐに自室に逃げてしまう旦那様のやり方ではそりゃあ、根も上げる!と思いながらも旦那様なりに子供たちの
相手をしている姿をキッチンから傍観したりもしています。

その誉めることを知らない旦那様が先日作ったチャーハンを食べて『チャーハンの味付けと作り方どんどんうまくなってるね』と、料理に関してはじめて誉めてくれました!
余りの嬉しさにビックリしましたがB型のツンデレ女子なので女の子チックには喜べず『姪っ子ちゃんも好評だったよ』と一言…。

それでも、その後の家事は笑顔でした(笑)

そんな些細な一言でしたが、やはり、専業主婦なんだから家事育児は当たり前!とか、男なんだから働いて当たり前!の気持ちは捨ててお互い感謝の気持ちと労いの言葉は常日頃から
掛け合いたいものだなと改めて感じた瞬間でした。