感謝の気持ちと労いの言葉

我が家の旦那様は専業主婦である私に対しては小言や注文をつけることはあっても誉めたり労ったりは365日のなかで一日あればいい方!
と言うくらいの人なのですが、最近では、上の子にお手上げ状態のようで私が適当にあしらったり構ったりしていると『元気すぎて手に余るなー』と同情をさそったりもしてきます。
さすがに三年間毎日一緒に過ごしてきている私と、しつこくされて嫌だと直ぐに自室に逃げてしまう旦那様のやり方ではそりゃあ、根も上げる!と思いながらも旦那様なりに子供たちの
相手をしている姿をキッチンから傍観したりもしています。

その誉めることを知らない旦那様が先日作ったチャーハンを食べて『チャーハンの味付けと作り方どんどんうまくなってるね』と、料理に関してはじめて誉めてくれました!
余りの嬉しさにビックリしましたがB型のツンデレ女子なので女の子チックには喜べず『姪っ子ちゃんも好評だったよ』と一言…。

それでも、その後の家事は笑顔でした(笑)

そんな些細な一言でしたが、やはり、専業主婦なんだから家事育児は当たり前!とか、男なんだから働いて当たり前!の気持ちは捨ててお互い感謝の気持ちと労いの言葉は常日頃から
掛け合いたいものだなと改めて感じた瞬間でした。