かもしれない運転

「かもしれない」運転、してますか?

本来は「人が出てくるかもしれない」「信号が赤になるかもしれない」「前の人が急ブレーキを踏むかも知れない」といった先予想するという運転方法。
安全運転には、危険を想像しなくてはいけません。

私も運転免許を取って数年経ちますが、たまに「かもしれない」のニュアンスが違っていることがあります。

「このままだと遅刻するけれど、渋滞なく信号にも引っかからずスムーズに行けて遅刻しないかもしれない」
「行き帰りのガソリンが足りないけれど、途中でガソリンスタンドがあるかもしれない」
とかね。違いますね。

段々かもしれないの意味が違ってきています。どうしましょう。

とはいえ、とりあえず今のところ大きな事故には合わずに済んでいることは幸運と喜ぶべきでしょう。
一度、駐車中に車を擦れられたことがあって、それも相手が申告してくれたからラッキーでした。お巡りさんだそうでした。
事故処理なので、お巡りさんに回り囲まれました。ちょっと犯罪者の気分…?
お巡りさんでも車擦っちゃうんですね~じゃあ私がサイドミラー大破したことは大したことじゃないですよね!って感じです。修理代的には大したことでしたが。
擦っちゃうのは「かもしれない」運転では防げませんしね。曲がれるかもしれない。違うか。